ぎふベジ


ぎふベジ

ぎふベジとは?

 これまで岐阜市で採れた「いちご」「えだまめ」「柿」などの特産農産物を愛称「ぎふベジ」と呼び、安全・安心にこだわりぬいた「ぎふベジ」をより多くの皆様に親しんでもらおうと取り組んできました。
 令和2年4月、そんな「ぎふベジ」の対象が拡大しました!エリアは、3市3町(山県市・瑞穂市・本巣市・岐南町・笠松町・北方町)が仲間入り。品目も12品目から「トマト」「にんにく」「マンゴー」などの7品目が追加され、19品目となりました。
 “旬の時期に食べられるおいしい地元の野菜”そんな身近なブランドを目指し、多くの人に知っていただけるよう、4市3町で連携して、HPやFacebook、各種イベントでPRしていきます!

岐阜市

 岐阜市は人口40万人を超える県都でありながら、金華山や長良川などを有する自然豊かなまちです。金華山山頂にはかつて斎藤道三や織田信長が居城したとされる「岐阜城」があり、長良川では1300年の歴史を持つ「ぎふ長良川の鵜飼」が行われています。
 岐阜市では清流長良川とその流域の恵まれた砂壌土など自然豊かな地理的条件を背景に農業が活発に行われています。

山県市

 山県市は岐阜市の北部に位置し、三名山からの伏流水に恵まれた自然豊かな土地で地理的条件に恵まれ農業が盛んに行われています。また、令和2年3月に開通した東海環状自動車道山県ICは、県内外より多くの方が来市される玄関口になりました。

瑞穂市

 瑞穂市は、岐阜市の西隣に位置する面積約28k㎡のまち。市内には18本の一級河川が流れる、水に恵まれた自然豊かな地域です。市内を東西に横断する国道21号や、名古屋駅まで最速25分のJR穂積駅もあり、交通の便が良いことから人口増加が続いており、人口増加率や、住民の平均年齢の若さは県内№1です。市西部を中心に農地が広がり、瑞穂市発祥の富有柿や米の生産が盛んです。

本巣市

 本巣市は人口約3万5千人で東西17㎞、南北43㎞、総面積374.65㎢で岐阜県の南西部のほぼ中央から北端に位置し、北部は福井県と県境を、西部は揖斐郡に、南部は瑞穂市および本巣郡北方町に、東部は岐阜市、山県市および関市に隣接しています。本巣市の西端を北部の山岳地帯からの大小河川のほとんどを合流する根尾川が南へ貫流しており、この河川をかんがい用水として富有柿をはじめとした豊富な農産物が生産されています。

岐南町

 岐南町は広大な濃尾平野の北部に位置し、なだらかな平坦地に広がる町で、総面積7.91㎢、岐阜市、各務原市、笠松町に接しています。2つの国道が交差する岐南インターは県下一の交通量を誇り、岐阜市街地、名古屋市へも行きやすいです。特産品の徳田ねぎをモチーフにしたマスコットキャラクターの「ねぎっちょ」がいます。

笠松町

 笠松町は岐阜県の南部の木曽川沿いに位置し、隣接する岐阜市や対岸の愛知県など大都市へ自動車や名鉄電車を利用しアクセスしやすい町です。そんな笠松町は農業算出額の内、米などの穀物が全体の50%を占め、その他に季節の野菜を中心とした畑作が点在している都市近郊農地が広がる地域です。

北方町

 北方町は県の南西部、岐阜市から西へ約5キロに位置する都市近郊農村になります。総面積517haと狭隘で、85%を市街化区域が占めて居るため、従来より農作業が大変困難な状況ですが、町南東部に整備された農業振興地域が存在し、そこでは豊富な地下水を利用したパイプラインが整備されており、ブロックローテーションによる水田農業を実施しております。

おいしい
岐阜の野菜たち

旬の暦