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ぶどう

品種 出荷時期 特徴
デラウエア7月下旬~8月中旬長良川の清流で育った果実は深い甘みと色鮮やかでみずみずしい。
巨峰7月下旬~9月下旬長良川の清流で育った果実は深い甘みと色鮮やかでみずみずしい。
【主な生産地】長良

レシピ

米粉と巨峰のロールケーキ

・巨峰 10粒
・木苺ジャム 適量
・粉砂糖 適量
【A】
・全卵 140g
・卵黄 40g
・グラニュー糖 85g
【B】
・薄力粉 25g
・米粉 30g
【ヨーグルトクリーム】
・生クリーム(あれば42%) 110g
・グラニュー糖 12g
・ヨーグルト 50g

材料

▽ 作り方 ▽
  1. 【準備】:(B)の薄力粉と米粉は事前にふたつをしっかりと混ぜてから、ふるっておく。天板にクッキングシートを敷いておく。オーブンはあらかじめ約170~180℃に温めて予熱しておく。
    【1】:金ボウルに入れた(A)の材料を、湯せんで人肌(35~40℃)に温めて、ハンドミキサーでしっかりと泡立てる。

  2. 【2】:1.に(B)のふるった粉を入れ、艶が出るまでダマにならない様にボウルを回しながらゴムベラでしっかり混ぜる。

  3. 【3】:クッキングシートを敷いた天板に生地を流し入れたら、ゴムベラで表面を平らにならし、約170~180℃に予熱したオーブンに入れて約12~13分ほど焼き上げる

  4. 【4】:焼きあがった生地を天板からはずし、ケーキクーラーの上において、荒熱が取れるまでしばらく冷ましておく。巨峰は皮をむき、中の種を取っておく。

  5. 【5】:ボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ、氷水にあてて冷やしながらハンドミキサーで泡立てる。(すくった時、下に落ちないで持ち上げられるくらいまで)泡立てた生クリームにヨーグルトを加えたら泡だて器に替え、全体がなじむまで軽く混ぜ合わせる

  6. 【6】:生地より少し大きく切ったクラフト紙を、荒熱のとれた生地の上からかぶせてひっくり返し、ゆっくりクッキングシートをはがす。焼き色がついている面が上になるように、再度クラフト紙をのせ(巻きすの代わり)、もう一度生地を裏返す。

  7. 【7】:焼き色のついた面の上に作ったヨーグルトクリームをのせ、パレットで生地全体にのばしたら、生地の手前に2~3本、線を入れる。線を引いたところに、皮と種を取った巨峰を一列に並べ、木苺のジャムを全体にしぼったら、まきすの要領でクラフト紙の手前を持ち、生地を押さえながら線を引いたあたりが芯になるように少し巻き、そのあと、生地を押し出しながら最後まで一気に巻いていく。

  8. 【8】:巻いたクラフト紙の上から30センチものさしを差し込み、下のクラフト紙を押さえながらものさしを奥へ差し込み、ロールケーキをギュッと締める。巻き終わったら、クラフト紙に巻いたまま冷蔵庫で約30分ほど冷やします。お湯で温めた包丁で切り分け、粉砂糖をかけて出来上がり

ぶどうのカップデザート

ぶどうのパンナコッタ
・ぶどうジュース 230g
・グラニュー糖 70g
・生クリーム 200g
・パールアガー8 14g

ぶどうのゼリー
・ぶどうジュース 465g
・水 465g
・グラニュー糖 137g
・パールアガー8 30g

トッピング
・ぶどう 9粒程度
・ミントの葉 適量
・クッキー 適量

材料

▽ 作り方 ▽
  1. 【1】:ジュースと生クリームを合わせて手鍋に入れ、グラニュー糖とアガーをビニール袋に入れ、よく振って混ぜ手鍋に加える

  2. 【2】:コンロで80℃になるまで加熱し、裏ごししてからゼリー用カップに半分ほど(50g)レードルでそそぎ入れ、冷蔵庫で冷やして固める

  3. 【3】:ジュースと水を手鍋に入れ、グラニュー糖とアガーをビニール袋に入れ、よく振って混ぜ手鍋に加える

  4. 【4】:コンロで80℃になるまで加熱し、裏ごししてからボウルに移し、冷蔵庫で冷やして固める

  5. 【5】: パンナコッタの入ったカップにボウルで固まっているゼリー90gほどをスプーンで移す

  6. 【6】:残ったゼリーをコンロで少し溶かしてからスプーンでカップに流し隙間を固める

  7. 【7】:仕上げにミントの葉やブドウの実、クッキーを飾ったり、生クリームを絞る

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